
柳川には弁護士がいないの?どこに相談にいったらいいの??――そんな声にこたえて、この1月から弁護士法人しらぬひが西鉄柳川駅ちかくに柳川事務所を開設しました。
所長の桑原義浩弁護士は大牟田出身。弁護士5年目で、サッカーもがんばる、ガッツあるスポーツマンの法律専門家です。
田上弁護士が加わって弁護士5人となった不知火合同法律事務所が、柳川に支店を出すためには、弁護士会の定めにより、弁護士法人となる必要がありました。そこで、柳川法務局に『弁護士法人しらぬひ』として登記し、弁護士会にも届け出ました。
柳川に1人、大川にも1人、それぞれ弁護士がいますが、柳川市民にとって弁護士はあまりにも縁の遠い存在になっています。でも、家庭内の離婚、相続、そして借金問題をはじめ、さまざまな法律的トラブルが多発しているのが現実です。
そんな法的トラブルについて、私たちは適正かつ妥当な解決を目ざしています。なにより、暴力を背景としたアウトローの跳梁を許さず、適正手続きによる紛争の処理を優先します。
離婚で子どもの親権をめぐって争っている。夫の不貞の相手の女性から慰謝料をもらいたい。隣人が境界線を越えて家を建ててしまった。交通事故にあったところ、保険会社の賠償提示額があまりにも低い。借金をかかえて支払いが困難だ。登録した商標(商号)を真似された。名ばかりの取締役を辞めたい ―いろんな問題について、弁護士はお役に立ちます。
まずはご相談ください。お電話でご予約いただき、資料をご持参ください。心配な弁護士費用についても、ご相談に乗っています。
このたび、不知火合同法律事務所に入所しました田上普一と申します。
私は、大牟田から近い熊本県長洲町に生まれ、大学を卒業するまで長洲で暮らしていました。
私が弁護士になることを志したきっかけは、私が証券会社で営業マンをしていたときに、営業先で困っている方から相談を持ちかけられたことでした。当時、一営業マンにすぎなかった私は、悩みを打ち明けられても何もできませんでした。そこで、私は「困っている人の役に立てたら」という思いで会社を辞め、弁護士を志しました。
それから6年がたち、生まれ故郷に近い大牟田で弁護士としての第一歩を踏み出すことになったことを大変感慨深く思います。これから、弁護士法人しらぬひ、不知火合同法律事務所の一員として、地域の皆様のお役に立てるよう精進してまいりますので、どうぞよろしくお願いします。